歪みにむきあう?骨盤にむきあう?人に向き合いましょうよ^^

今日、来てくださっていたセラピストさま。
「整体」をメニューに掲げようかな〜とまで思ってくださるようになっておられました^^

ちょうど一年前の記事にこんなのがあって、このころもセラピストさまが学びにきてくださっていたんだなあ・・・と感慨深いものが。
 
痛みを取る、とは言うものの、
動作分析整体法では、「その人」に向きあう、寄り添うことで初めて症状へのとっかかりを得ることができます。
黙って座ればピタリとも当たらないのが動作分析整体法です(苦笑)。


ここからが一年前の記事です。ぜひご覧くださ〜い。

   
昨日のセラピストさま向けの整体セミナーのあと、どこでだったか書いてくださっていたコメントを許可を得て転載させていただきます^^
 
「リラクゼーションだけだったのが、ちょっと整体を学ぶだけでも、お客様の体に今まで以上に向き合えるようになりました。
 
ということはですよ。
 
お客様一人一人を大事に誠心誠意、施術させていただきたいという気持ちにぴったり合っているということだと思うんです。
 
だからね、「待ってました!」って感じです。
 
一番テンションが上がるのはお客様の「痛み」が「あ、取れた♪」という瞬間ですね。その一言でアドレナリン出てるはずです。もうやめられません。」
 
 
ありがとうございます^^

動作分析整体法は、施術の構成を「お客様のお話」に依っている部分が非常に大きいです。

お客様の日常の大変さ、という話しをお聞かせいただいて、そこからヒントを見つけていきます。

ということは、どうしても人間としてのお客様に向き合う必要がでてきます^^
「腰椎」や「頚椎」に向き合うのではなく「人間としてのお客様の大変さ」に向きあうことで、この施術は成立しているところがあるんです。
  
だから「目の前のお客様を大切に」「一人ひとりに誠心誠意」というセラピストさんにはもってこいだと思います(^^)
  
目の前のお客様に関心を寄せる→お客様に共感をもつ→ここから、「どんなことをしようかな」という施術が見えてくるんです^^
  
「整体」ではありますが、お客様と向き合うセラピストさまこそ、取り入れてもらいやすいかも知れません。
   
つまるところ、僕たちは
「歪みに向き合うのか」「骨盤に向き合うのか」
それとも
「人に向き合うのか」
で施術のスタンスが違ってくるのかも知れません。




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