目の前の患者さんに向き合う。 - 受講生のA.Yさん(大阪市在住)

整体などの手技療法を学ぶとき、その方法論として
まずは「異常ありき」で捉えていく方法が一般的かと思います。
しかし梅田先生の理論を初めて聞いたとき、これまでのそうした
考え方が覆ったような気がしました。

つまり、「なにも、それが悪いわけではない」という視点で
患者さんの悩みを捉えていくことがいかに大切かと言うことに
気づかされました。

患者さんの「ココが痛い!」という訴えに対して、私たちは
どうしても「ココが悪い」と聞こえてしまいます。ですから
その問題をよりミクロ的な視点で解明しようと一生懸命になって
しまうわけです。

ところが、「ココが痛い」という訴えを「これが出来ない」という
言葉に訳すだけで、今まで見えてこなかった問題がパッと開けたように
わかっていくという体験をしました。それはミクロな視点からマクロな
視野を手に入れた感覚でした。

治療技術云々の前に、目の前の患者さんに私自身がちゃんと向き合わ
なくてはいけないということにも気づかされた瞬間でした。
私たちが向き合っているのは「痛み」ではなく「目の前の患者さん」。
その人の悩みをしっかりと汲み取ることで、何を治療すべきかという
ことが自ずと見えてくるということを学びました。

そこには治療技術の壁はなく、いま自分が手にしている技術だけでも
十分通用するのだという自信も頂きました。梅田先生有り難う御座いました。




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