動作分析整体法でいろんなことができるわけ

「動作分析整体法でいろんなことができるわけ」

動作分析整体法は「痛みをとることに特化した思考法」なんですが・・・

痛みをとるために真っ先にすることは「痛い」という言葉を横に除ける、という思考作業です(笑)

「これが痛みではなく〜しづらいだったらどういうことなのか?」
を自分のなかでテーマにするんですね。

昨日のマンツーマンの勉強会では、

左足を伸ばすと膝がひっかかる、という感覚がありました。
病院ではレントゲンに写らないからどこがとは言えないけど、なにかが悪いのはわかる、ということだったらしいです。

動作分析整体法は、もともと「痛み」という概念をもってこないので「ひっかかる」でも同じように結果をだせたりします。

子どものころから、なので戻るかも知れませんが

並べると
足を伸ばすと膝が痛い、のも
足を伸ばすと膝がひっかかる、のも
「足を伸ばしづらい」と見てしまえば同じだから、です。

頭の後ろで手を組んで寝る姿勢が辛い、ということも同じ。
痛いのも辛いのも重いのもだるいのも、
いったん、脇に置いてしまってそこから「しづらいこと」を抽出するだけ。

いろんなことに対応できる所以です。

これが身につくと、本当に整体の世界が変わってしまうくらいシンプルに思えてきます(^^)
お客さんはただ、「しづらい」と言ってるだけの世界に変わるからです。

いつか実際に体験してみてくださいね^^




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