どこを触れば痛みが取れるのかを「論理的」に考えてみる。

動作分析整体法は、ゴッドになれる「テクニック」ではなく
結果をだせる「思考法」です。
 
どこを触れば痛みが取れるのかを「論理的」に考えてみる。
たったこれだけのこと。
 
90分のセミナーでは、初めて参加してくれたセラピストさまに前に出てきていただき、「ここをしばらく押さえてて」とお願いしました。お願いしたのはそれだけです。
 
まだ動作分析整体法とはなんなのかを説明する前。
なぜそこを押さえるのか、押さえるとどうなるのか、何秒間押さえるのか、押さえる角度は、押さえてる圧は、そのときの術者のマインドは。一切説明していません。
 
けれど、手を離してもらったときには男性の先生のひねりづらさが取れていました。
 
なぜかというと、男性の先生のお話をお聞きして「ここを」押さえていれば症状が取れるんだな、と僕には「わかった」からです。
 
テクニックも大事です。もちろん大事なんですが・・・
「ここをさわれば痛みは取れるんだな」と前もってわかってると、
こんなふうに、、、動作分析整体法をしたことがないセラピストさんでさえ、僕と同じ結果を出せてしまいます。
 
また、セミナーのあとにいただいた別の方のメールでは
「先生、先日膝を伸ばすと膝前部内側が痛む患者さんに、僕なりの分析で膝裏のシコリを取る操体法をするとその場で膝伸展痛が無くなりました!痛む場所が原因とはかぎらないことが分かりました。いつもなら患部治療しかしませんが動作分析を考えてみようと思いやってみました!有り難うございました」と書かれてありました。
 
「操体法」って書かれてますよね?場所がわかって施術するという話しですので、今まで学ばれた手技を捨ててもらう必要もありません。
 
手技にとらわれるんじゃなくて、「ここかー!」とわかるための思考法、論理的整体法です。学んでくださったあとにはいかようにでも応用してもらえればとも思います(^^)
ここが「テクニック」ではない良さでもあります^^


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