受講前に、苦手なケースもお伝えしています

動作分析整体法は「検査をしない検査法」です。
足の長さも見なければ、椎骨のズレもチェックしません。
ズレも歪みも、必ずしも痛いときの原因ではなかったりします。
 
だから動作分析整体法は痛い「場所」ではなくて、ズレてる箇所でもなくて、
痛い「時」を見るんです。
 
なにかをして痛くなった、とか。
なにかをすると痛い、とか。
お客さまはおっしゃってくださいます。
 
そしたら、絶対、その「なにか」と「痛み」はリンクしてますよね^^
だから「その時に」「身体で」「なにが起こっているのか」を推測していくだけです。
 
写真は、痛くはないけどこのぐらいまでしか肩が挙がらないというモデルさん。ちょっと時間が余ったので痛くないというそれもさせていただきました^^
 
肩が挙がらない人であっても肘を折ると肩が挙がる人もおられます。それを説明しようと思ってモデルさんに肘を折って肩を挙げてもらったら・・・・もっと挙がらなくなっちゃいました(笑)。
 
それはそれで「肘を伸ばしてるほうが挙がりやすくて、肘を折ったら挙がりにくくなる理由」を考えればいいだけです。
 
冒頭の話しでいうと「肘を折ると挙がりづらい」んだから、その時になにかが起こってるんですよね。というか、この文脈では肘周りになにかあるとしか思えないですよね(笑)
 
肘周りをさくさくとほぐしていただいて、、、、驚くくらい肩が挙がるようになってました(^^)
 
ただ、こんな動作分析整体法にも「苦手とするケース」が2つほどあります。動作分析整体法は「こういう原理原則で痛みを取っていきます」というのがありますので、「そこから外れたものは苦手」とはっきり言えるわけです。←先生方からしたら「それ、あるある!」なんでしょうけども^^
それもー本当の講座を受けていただく前ー8月の3回のセミナーではちゃんとお伝えさせていただきます^^安心して?くださいね♪

8月9日のみ、残席がございます^^

 
そういえば、体験施術に来てくださった遠方の先生も「苦手なケースを先に言うなんて・・・・」って笑ってくださいました(^^)




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