「比較」できたらなんとかなります

動作分析整体法は「比較」できたらなんとかなります。
たとえ、お客さまがじっとしててくれなくても。
お子様が近くで走り回ってようと、
お客さまがお子さんを抱っこしてようと。
 

さて、あるママさん、膝痛で来てくれた時のこと。
寝床から抱き上げるとき。
寝床に抱き下ろすとき。
に、膝が痛いそうです。
 
産後ですし、まあ骨盤でしょうか。
その前に、「想像したい」と僕は思うんです。
 
3キロの赤ちゃん、衝撃を与えないようにそろそろ〜っと抱き上げる。
ようやく寝てくれた赤ちゃん、目覚めないようにそ〜〜〜っと抱き下ろす。
 
気がつけば赤ちゃんは4キロになり、5キロになり、6キロになり・・・
 
しかも、「身体を休めていい日」は無く。
 
それを知った上で自問してみてほしいんですね。
「産後だから、骨盤に原因があるんだろうな」
って言えるかどうか。思えるかどうか。
 
動作分析整体法の原因推測法のひとつに
「わからなかったら、自分だったらどうか?」と考えてみる。
という方法があります。
 
男性の自分は出産していない、だから出産によって骨盤が歪んでいない。であれば↑ ↑ ↑ 上記の条件で「膝は痛くならないのか?」「もし、膝痛になるとしたら、その原因はなにか?」
 
簡単ですよね。自分に置き換えたら、とても簡単な原因に思い至りますよね!!!
 
ほぼ間違いなく、「それ」です^^
 
話しを難しくしているのは自分で、お客さまの生活を想像しさえすれば、「原因って、それですよね」ってすぐに出てきます。
お客さまに触れる前から、原因そのものをとっくに聞いていたはずなんです(^^)
   
写真みたいに赤ちゃん連れで託児スペースもなく見てくれるスタッフさんがいなくても施術が可能です^^シンプルですからね♪




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